ヒーリングソリューションズ · AIと解析の漫画

作った、その先を見にいこう。

AIでチラシもLPも作れたのに、反応がない。社長が専門家に解析と改善を依頼し、お客様との接点を見直す全25ページの漫画。

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第1ページ:できた、もう一案
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山崎:チラシの案、もうできた。AIってすごいなぁ。

山崎:この写真入りの案、けっこういいな。

山崎:よし、明日の配布はこれでいこう。

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第2ページ:どんどん形に
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山崎:チラシはできた。次はホームページだな。

山崎:写真も見出しも、すぐ出してくれる。

山崎:前なら、ここまでに何週間もかかったのに。

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第3ページ:一週間後、反応がない
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山崎:……まだ、来てないか。

山崎:見せ方を変えたら、届くかな。

山崎:とにかく、もう一案。

山崎:何が違うんだろうな……。

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第4ページ:何が起きている?
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知人:山崎さん、こんにちは。資材の見積もり、お持ちしました。

山崎:ああ、ありがとうございます。どうぞ。

知人:すごいですね。こんなに作ったんですか。

山崎:作るのは、かなり早くなったんです。

知人:これなら、お客さんの反応もよさそうですね。

山崎:いや……それが、問い合わせはまだなくて。

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第5ページ:色を変えれば?
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知人:えー! こんなにきれいなのに? なんで?

山崎:なんで……? それが、わからなくて。

知人:もっと色をバーッと目立たせたほうがいいんじゃないですか?

山崎:うーん……うちのブランドの色と合うかなぁ……。

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第6ページ:ひとりで考える
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知人:僕は詳しくないけど、水野さんならWebのこと、見てくれるかも。

山崎:たくさん発信したけど、見られてるかは把握してなかったな……。

山崎:どうすればいいんだろう。アクセス解析って、前に聞いたことがあったな……。

山崎:水野さんっていう人に、相談してみるか……。

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第7ページ:初めての面談
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水野:山崎さん、ご連絡ありがとうございます。まず、お話を伺えますか。

水野:山崎さんですね。水野です。お越しいただきありがとうございます。

山崎:こちらこそ。知人からお名前を聞いて、ご連絡したんです。

水野:まずは、これまで試されたことから聞かせてください。

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第8ページ:作って、出したけれど
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山崎:AIでチラシもページも作って、実際に出してみたんです。

水野:ここまでご自身で作って、出してこられたんですね。すごいですね。

山崎:ありがとうございます。でも、問い合わせはまだ一件もなくて。

山崎:知人には色を派手にしてはと言われたんですが、うちには違う気がして……。

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第9ページ:何が起きているのか
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水野:色を変える前に、今のページがどれくらい見られているか確かめたいです。

山崎:あ……それが、分からないんです。

水野:では、どこまで読まれたかは分かりますか?

山崎:そこも何も入れてなくて。だから、何を直せばいいか分からないんです。

山崎:調べるところから、お願いします。

水野:承知しました。計測の準備から、こちらで進めます。

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第10ページ:速さは、力
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山崎:やっぱり、AIだけで作ったのがよくなかったですかね。

水野:いえ。次々に形にして、実際に出されたのはすごいですよ。

水野:いまあるものを生かして、まず反応を確かめていきましょう。

山崎:作り直す前に、ですか?

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第11ページ:作った先を見る
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水野:全部作り直すと費用がかかります。まずは今あるものを、どこまで活かせるか見ましょう。

山崎:活かせるかは、どうやって分かるんですか?

水野:まず反応を確かめます。結果を見て、僕が直す順番を決めます。

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第12ページ:接点の地図
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水野:山崎さんは、お客様と最初にどこで出会いますか?

山崎:チラシか、SNSですかね。

水野:そのあとページを見て、相談されるんですね。

山崎:その途中が、今は見えてないんですね。

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第13ページ:関係をつくる場所
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水野:お客様の気持ちがどこで動くか、調べてみましょう。

山崎:うちのページ、いきなり仕事の一覧ばかりですね。

水野:ここに、相談したくなるきっかけがありそうです。

山崎:小さな修理の写真ですか?

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第14ページ:まず、見えるように
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水野:先に、ページの動きが分かるようにしますね。

山崎:誰が見たかまで分かるんですか?

水野:名前を追うのではなく、どの入口から来て、どこまで進んだかを見ます。

山崎:そんなことまで分かるんですか? ちょっと怖いですね……。

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第15ページ:見られてはいた
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水野:ページまで来ている方がいますね。出してみたから分かったことです。

山崎:えっ。誰にも見られてないと思ってました。

水野:ここから相談まで、進みにくいみたいです。

山崎:情報は、たくさん載せたんですけど……。

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第16ページ:たくさんあるから
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山崎:できることを全部、見てもらいたくて。

水野:初めての人が、まず頼みやすいのは何ですか?

山崎:小さな水まわりの修理、かな。

水野:それを、最初に見せてみませんか。

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第17ページ:選んでいるみたいで
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山崎:でも……お客様を選んでるみたいで、嫌だなぁ。

水野:気になりますよね。

山崎:ほかの相談も、断りたいわけじゃないんです。

水野:もちろんです。でも、情報をしぼるのは、お客様を選ぶのとは違うんです。

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第18ページ:おすすめがない店
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水野:例えば、ラーメンも、うどんも、カレーも、ナポリタンもあるお店だったら、どうでしょう。

山崎:何を頼めばいいか、迷いますね。

水野:『まずはこれがおすすめです』と言われると、選びやすいですよね。

山崎:ああ……確かに。

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第19ページ:選んでいただくために
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水野:この写真なら、山崎さんの仕事がひと目で伝わります。

水野:お客様に選んでいただくために、入口を分かりやすくするんです。

山崎:ほかの相談を、閉め出すわけじゃないんですね。

水野:えぇ、まずはお客様に安心していただくところから設計しましょう。

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第20ページ:改善を任せる
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山崎:この修理なら、話を聞きたい人がいそうです。

水野:この写真で、ページはこちらで直しますね。

山崎:費用の目安も、先に書いたほうが安心かな。

水野:いいですね。費用の目安も含めて、こちらで仕上げます。

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第21ページ:一件の知らせ
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説明:しばらくして

山崎:……あれ。相談が来てる。

山崎:洗面台の修理について、聞きたいって。

山崎:一件、来た……。

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第22ページ:どこから来た?
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水野:今回の相談は、このお知らせからページへ進んでいますね。

山崎:どのページを見て、相談したかも分かるんですか?

水野:はい。入口から相談まで、ページの流れを確認できます。

山崎:そんなこともわかるんですね。これまで、まったく見てこなかったなぁ……。

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第23ページ:何を見ているのか
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水野:名前を追うことじゃなく、お客様の気持ちを追いたいんです。

水野:どの入口やページが、相談につながったかを見ているんです。

山崎:それを見ないで作ると、どうなります?

水野:では、お店を出す場合で考えてみましょう。

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第24ページ:出店を考えるなら
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水野:通る人も、この辺りで暮らす人も知らずに、お店を建てるようなものです。

山崎:たしかに、出店前なら調べますね。

水野:ページはすぐ作れます。でも、反応を確かめずに次へ進みがちです。

水野:だからこそ、お客様を知りながら、次の一歩を決めたいんです。

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第25ページ:作った、その先を
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山崎:お客様のことを知ろうとしてなかったのは、こっちだったんだな……。

水野:まずはお客様の気持ちを分析して、少しずつ改善していきましょう。

山崎:ありがとうございます。なんだか、これまでよりもお客様とのつながりを意識出来た気がします。

案内:アイデアを形に。その先の解析と改善まで。ヒーリングソリューションズ

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作ったあとも、お客様を見ながら。

AIで形にしたアイデアを、届くものに育てるために。ヒーリングソリューションズは、今あるものを活かしながら解析と改善を進めます。

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登場人物と物語の出来事はフィクションです。制作:和音漫画/運営:株式会社ヒーリングソリューションズ。