ヒーリングソリューションズ紹介漫画女性起業家編
あなたの中の、一番星。
セミナーや動画講座を続けているのに、売上が安定しない。
自分の経験にある魅力を見つけ、相談から制作まで一緒に形にしていく物語です。
全32ページ · 無料・登録不要
































ヒーリングソリューションズ
あなたの一番星を、一緒に形に。
ご自身の経験や、いま困っていることから聞かせてください。必要なことを整理し、ホームページや講座の仕組み、漫画などを一つずつ形にしていきます。
主人公とストーリーはフィクションです。サービスの内容・条件は、公式のご案内をご確認ください。
漫画の台詞をテキストで読む
第1ページ
これなら、家に帰ってからも考えられそうです。
よかったです。今日のメモ、持って帰ってくださいね。
喜んでもらえたんだけどな・・。
来月は、何人来てくれるんだろう。
第2ページ
先月はよかった。でも、今月は・・。
次の募集を止めたら、その先がなくなっちゃう。
教える仕事を、ちゃんと続けたいんだけどな。
第3ページ
今日は、暮らしの中で自分を振り返る時間について・・。
この動画も付けたら、伝わるかな。
これもできるし、あれも話せるし・・。
私、いったい何の人に見えてるんだろう。
第4ページ
この前の、すごくよかったよ。友達にも話したんだけど。
ありがとう。どんなふうに話してくれたの?
暮らしのこととか、健康のこととか・・。何て言うと伝わるかなって。
実は、私もそこで困ってるの。説明するほど長くなっちゃって。
第5ページ
でも、忙しい人の話を聞くとき、すごく具体的だったよね。
そういう話、看護師のときにも、よく聞いていたから。
紹介のページにはあまり書いてないよね。
経歴のところに、少しだけ。講座の内容を伝えるほうが大事かなって。
私が仕事の紹介文で悩んだとき、一緒に整理してくれた人がいるの。
第6ページ
水野さんと、長澤慶子さん。何をしてきたか、何を大事にしてるか、そこから聞いてくれたよ。
講座を売る文章がまだ決まってなくても、相談できるかな。
私も、決まってないところからだった。連絡先、送ろうか?
うん。お願いしてもいい?
講座はあるのですが、何を中心に伝えればいいのか迷っています。
第7ページ
水野
まとまっていなくても大丈夫です。まずはお話を聞かせてください。
これも持っていこう。
相談の日
こんにちは。相談のお約束をしていた者です。
お待ちしていました。長澤です。どうぞお入りください。
第8ページ
はじめまして。水野です。今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
私も一緒にお話を聞かせてくださいね。
はい、お願いします。
うまく話せるかわからなくて。とりあえず、今やっていることを持ってきました。
ありがとうございます。見ながら、少しずつ聞かせてください。
第9ページ
講座の資料、ありがとうございます。準備にも時間をかけていらっしゃるんですね。
動画も増やしてるんですけど、売上が安定しなくて。もっと内容が必要なのかなって。
募集のたびに、気が休まらない感じですか?
そうなんです。次は来てもらえるかなって、毎回。
来てくださった方は、どんなところを喜ばれますか?
第10ページ
『私の生活のことを、わかってもらえた』って言ってくださる方はいます。
そのとき、どんなお話をされたんですか?
動画を見る時間さえ取れないって。それなら、今いちばん気になってることから話しましょう、って。
このやり取り、紹介のページからも伝わるとよさそうですね。
やりとりも大事なんですね
第11ページ
相手の暮らしを聞くのは、以前からされていたんですか?
看護師として、十年働いていました。体のことを聞くと、仕事や家の話にもなるので。
その十年で、今の講座につながっていることってありますか?
自分のことを、後回しにしてしまう人が多かったんです。
第12ページ
自分を大切にしたい。でも、仕事も家のこともある。
できない事情があるのに、『ちゃんとしましょう』だけでは届かないなって。
その気持ちは、講座でも大事にされているんですね。
はい。生活の中で考えられる話をしたくて。
そこ、もう少し聞かせてください。
第13ページ
でも、看護師として働いていた人は、たくさんいますよね。
そうですね。その中で、どんなことが気になって、今の仕事につながったのか。僕はそこを聞きたいです。
経歴だけじゃなくて、その先の話も・・。
はい。たとえば、食べ物の話で考えてみてもいいですか?
食べ物、ですか?
第14ページ
三ツ星レストランでシェフをしていた人が、ラーメン屋さんを開いたとしたら。
その人が作るラーメン、ちょっと食べてみたくなりません?
なります。なんだか、もうおいしそうです。
まだ、スープの説明もしてないんですよね。
あ・・。本当ですね。
第15ページ
どんな場所で作ってきた人なのかが、わかるから・・。
はい。講座も、誰が、何を見てきて、その話をするのか。そこから伝わる魅力がありますよね。
十年、看護師として働いてきた人が、そこで気づいた暮らしや健康の話をする。聞いてみたいと思いません?
思います。・・自分のことだと、気づかなかったです。
第16ページ
詳しく聞く前から、『この人の話、よさそうだな』って感じる。
そういう“言わずもがな感”を、入口に作れたらいいですよね。
その人らしさが伝わる、一番星みたいなものを。
毎回、内容を全部説明しようとしていました。
どんな思いで作った講座なのかが、最初に少し見えるだけでも、受け取り方は変わりそうですね。
第17ページ
でも、私にそんな一番星、あるのかな・・。
講座で、いちばんよく聞かれるのは、どんなことですか?
『自分のことになると、つい後回しにしちゃう』って。
その人たちに、届けたいんですね。
はい。そこは、ずっと気になっていて。
じゃあ、あなたの中の一番星をつくっちゃいましょう。
私が伝えたいことから、ですか?
第18ページ
はい。経験と、伝えたい相手をつなげてみましょう。
看護師として十年
自分を後回しにする人
暮らしの中で考える
今のお話だと、このあたりでしょうか。
『がんばりすぎる人』、かな。昔の私にも、聞いてほしいので。
その言葉、いいですね。最初の案内に出してみましょうか。
はい。私の言葉で言えそうです。
第19ページ
看護師として働いた十年から生まれた、がんばりすぎる人の休み方講座。
そう。私、こういうことを話したかったんです。
この言葉を見て来た方に、最初にどのお話を届けましょうか?
この話です。いつも質問が多くなるところ。
第20ページ
講座を届ける仕組みも、メルマガの仕組みも作りたいし、LPも欲しいんです。
でも、それぞれ頼むとお金がかかるし・・。何からお願いすればいいのかわからなくて。
それ、全部ウチでできますよ。1つずつ形にしていきましょうか。
え?
ホームページも、メルマガとかも・・?
第21ページ
はい。20年くらいホームページを作っているし、メルマガ配信システムも開発してるんです。
月々の会費を集められる、カード決済とかもできればいいんですが・・。
カード決済の仕組みも作れますよ。
それも、ひとりで・・?
そうなんです。
お客様の課題にずっと向き合ってたら、いつのまにかいろいろできるようになってしまって。
第22ページ
作ったあとのことも、相談できますか?
以前、セキュリティのトラブルでホームページが壊れてしまって。
作ってくれた方に相談しても、『サーバー側の問題だから』って。どうしたらいいのか、本当に困ってしまって・・。
わかります。デザインと、サーバーやセキュリティの管理は、専門が違うんですよね。
水野さんは、そこも対応できるんですか?
えぇ。ウエディング系の会社様のセキュリティコンサルもしています。ホームページ制作も、保守サポートもしてるんです。
第23ページ
でも、費用がけっこうかかりますよね・・。
厳重な保守管理なら、それなりにかかります。でも、見守りを中心にした月々980円のプランもありますよ。
980円?! ひとつ桁が違うような・・。
そうなんです。あくまでも見守りが中心ですが、基本的なセキュリティ対応は行います。
何かあったときにも、復旧しやすいように備えるプランです。
作ったあとも、相談できるんですね。それなら、講座を続けることに向き合えそうです。
第24ページ
今度は、どんな講座に見える?
あなたの経験は、前より伝わる。でも、休み方って、何をするのかな?
そこは、もう少し見えるほうがいいね。
入口はできたけど、参加したときの感じも見せたいです。
第25ページ
そのやり取り、漫画にしてみませんか。文章では伝わりづらいところも、場面で見せられるので。
漫画、ですか?
えぇ。どこまで読まれたかも数字で見ながら、試す価値はあると思います。
読まれ方
でも・・漫画家の知り合いなんていないし・・。
ウチで作成できますよ。『和音漫画』という名前で作っています。
講座の最初のやり取りから、一緒に描いてみましょう。
第26ページ
でも、いまは動画のほうが伝わりやすいのかな、って思っていました。
動画もいいですよね。AIで作れるものも、どんどん増えていますし。
ただ、伝えることと、伝わることって違うんです。
例えば、2リットル分の粉ミルクがあっても、赤ちゃんが飲めるのは一口ずつですよね。
そうですね。用意する量を増やしても、飲めるペースは赤ちゃん次第ですもんね。
第27ページ
車も同じで、どれだけすごいエンジンを積んでいても・・。
時速30キロ制限の生活道路では、その道に合わせて走る必要がありますよね。
出せるスピードで、どこでも走っていいわけじゃないですね。
えぇ。伝える量を増やせることと、相手に届くことは違う。速く作れることと、その速さで受け取ってもらえることも違うんです。
私、動画に情報を足して、全部説明しようとしていました。見る方が消化する時間までは、考えられていなかったかも・・。
第28ページ
AIやテクノロジーが進んでも、人が理解するペースまで急に速くなるわけではないですから。
漫画なら、気になるコマで立ち止まったり、前のページに戻ったりできますね。
自分のペースで、場面を追いながら受け取れる。そんな漫画の良さが、いまこそ生きると思うんです。
動画をやめるんじゃなくて、講座の雰囲気をゆっくり知ってもらう入口にするんですね。
はい。まずは、最初のやり取りを一場面、描いてみましょう。
受講者さんが、ほっとしたときの会話があるんです。
第29ページ
看護師として働いていた経験から作った講座なんですね。
はい。どのあたりが気になりましたか?
がんばりすぎる人、ってところです。私の暮らしのことも、聞いてもらえそうで。
来てくださって、ありがとうございます。今日はそこから話しましょう。
第30ページ
今度は、この質問から始めよう。
次の開催と動画の案内、同じ流れで準備できますね。
はい。毎回、新しい肩書きや特典を考えるところから始めなくてよくなりました。
第31ページ
まだ、月によって波はあります。でも、何を届けて続けていくかは、見えてきました。
どんな言葉で来てくださったか、これからも聞いていきましょう。
自分では普通だと思っていた十年が、今の仕事につながっていたんですね。
お話の中に、ちゃんとありましたね。
第32ページ
この話を、届けたい人がいる。
あなたの中の、一番星。
続けてきた仕事。よく頼まれること。どうしても気になる誰かの困りごと。選ばれる理由になるものを、一緒に見つけて、形にしていきませんか。
主人公・受講者と相談の経緯は、想定読者の状況をもとにしたフィクションです。
