ヒーリングソリューションズ紹介漫画

お客様と一緒に作る。

やったほうがいいのは分かる。でも、どう始めればいいのか。
実行方法と追加費用で悩む二代目社長が、相談から制作・改善まで一緒に進める相手に出会う物語です。

本編32ページ+企画案内1ページ · 無料・登録不要

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第1ページ。扉。毎月の提案を受けながら、実行へ進めない主人公。
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第2ページ。父の代からの仕事と、主人公の判断力を見せる。
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第3ページ。すでに月々の相談料を払い、売り方を相談している。
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第4ページ。月例の相談。必要性の提案はあるが、実行方法が分からない。
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第5ページ。提案の実行は、探すところから支払いまで主人公側に残る。
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第6ページ。自分で調べた制作費に、追加負担の大きさを感じる。
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第7ページ。翌月には別の提案が加わる。必要性は分かるが、やり方が残る。
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第8ページ。制作先へ相談しても依頼内容を言葉にできず、知人に行き詰まりを話した末に紹介へたどり着く。
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第9ページ。水野さんと出会い、話すための時間を取ってもらう。
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第10ページ。実行で止まる事情を遮らず聞き、主人公の負担を言葉にする。
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第11ページ。商品そのものから、買う人と知る経路へ視点を移す。
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第12ページ。最初の壁。「作り直せば」と「今は作らなくていい」がぶつかる。
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第13ページ。主人公は一度むっとする。すぐに納得させない。
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第14ページ。作り直しを急がない理由を、今ある売り場で具体化する。
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第15ページ。一度だけの回想。2006年、必要を聞いて学び始めた経緯。
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第16ページ。現在へ戻り、話を聞いた水野さん自身が制作まで担うと知る。
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第17ページ。六つの段を示し、今はしないことを主人公が決める。
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第18ページ。長澤慶子さんが進行を引き受け、一つの連絡先で進める形を作る。
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第19ページ。提案から実物へ。同じ水野さんが制作を進め、主人公が見せ方を決める。
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第20ページ。相談した人が撮影にも立ち会う。
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第21ページ。商品説明では伝わらなかった仕事が、手の写真に現れる。
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第22ページ。一緒に作る場面の頂点。主人公が自分の言葉を入力する。
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第23ページ。公開しても反応が薄い。成功へ飛ばさない。
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第24ページ。二つ目の壁。落ち込む主人公の隣で、直す約束をする。
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第25ページ。入口と夜の受付を具体的に直す。主人公が修正に参加する。
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第26ページ。最初の注文。一件を静かに受け取る。
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第27ページ。数か月後。小さな変化と続く仕事を描く。
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第28ページ。主人公に、売り場を自分で作った実感が残る。
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第29ページ。現在の水野さんの仕事場。積み重なった仕事を物で見せる。
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第30ページ。できることが会話から生まれたことを、現在の仕事に重ねる。
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第31ページ。仕事をはじめて20年。関係の重なりを現在の景色で受け止める。
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第32ページ。本編のラスト。仕事の続く主人公の手と、テーマの一行。
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第33ページ。本編外の巻末案内。仕事を始めて20年の企画を紹介する。

仕事を始めて20年

まずは、お話を聞かせてください。

相談しながら必要なことを整理し、設計、制作、公開後の改善まで一緒に進めます。ヒーリングソリューションズの取り組みやご相談については、公式サイトをご覧ください。

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漫画の台詞をテキストで読む

第1ページ

「今月の提案」

コンサルタント「今月は、ホームページの見直しを進めましょう。」

「お客様と一緒に作る。」(初回作画版の仮題として採用)

第2ページ

従業員「こっちも、見てもらえますか。」

二代目「どれどれ?」

二代目「ここの縁を、もう少し滑らかにしよう。」

従業員「先代のお父さんも、そこを見てましたね。」

二代目「使う人が触ったときに、違いが分かるからね。」

第3ページ

「相談料」「支払い済み」

家族「売り方の相談、続けてるんだよね。」

二代目「毎月、相談に乗ってもらってる。提案も、もらうんだけど。」

二代目「そこから先が、進んでなくて。」

第4ページ

コンサルタント「新しいお客様を増やすなら、ホームページをやったほうがいいですね。」

二代目「今あるものを、作り直すということですか。」

コンサルタント「そうですね。今の内容では、魅力が伝わりにくいので。」

二代目「具体的には、何をどうすればいいでしょう。」

コンサルタント「制作会社を探して、一度見積もりを取ってみてください。」

第5ページ

二代目「作るところは、こちらで探すんですね。」

コンサルタント「はい。制作の手配と費用は、そちらでお願いします。」

二代目「写真や、載せる文章も……。」

コンサルタント「そのあたりは、依頼する先とご相談ください。」

「まず、頼む先を探す」

第6ページ

二代目「どこまで頼むかでも、変わるんだな。」

「30万円」「50万円」

二代目「毎月の相談料とは別に、これを払うのか。」

二代目「どっちを頼めば、うちに必要なものになるんだろう。」

第7ページ

「翌月」

コンサルタント「SNSもやったほうがいいですね。写真を投稿して、知ってもらいましょう。」

二代目「どんな写真を、何から載せればいいですか。」

コンサルタント「まずは継続して発信することが大切です。」

二代目「続ける前に、最初の一つをどう作ればいいんだろう。」

第8ページ

二代目「やったほうがいいのは、わかるけれど……。」

二代目「何を作ればいいかも、相談できますか。」

制作会社(電話)「まずは、ご希望の内容をメールでいただけますか。」

「ご希望の内容」

二代目「その『希望の内容』を、うまく言葉にできないんだよな。」

「数日後」

知人(電話)「この前のホームページの話、どうなった?」

二代目「何社か聞いたけど、何を頼めばいいのか決められなくて。」

知人(電話)「何が必要かを、一緒に考えてほしいんだね。それなら、水野さんに話してみない?」

二代目「作るところまで頼める人なの?」

知人(電話)「うん。話を聞いた本人が、そのまま制作もしてくれるよ。」

第9ページ

水野さん「ヒーリングソリューションズの水野です。今日は、よろしくお願いします。」

「株式会社ヒーリングソリューションズ 代表 水野 博文」

二代目「まだ話がまとまらなくて、資料ばかり増えてしまって。」

水野さん「わかります。やりたいことがあるほど悩んじゃいますよね。まずは1こずつ聞かせてください」

二代目「……はい。」

水野さん「ゆっくりで大丈夫なので」

第10ページ

水野さん「いま思いつく、困ってることって何がありますか?」

二代目「毎月、提案はもらうんです。ホームページとか、SNSとか。」

二代目「必要なのは分かります。でも、どうやるかも、追加のお金も、全部うちで考えないといけなくて。」

水野さん「アドバイスするところと、実際につくってくれるところって、結局別ですもんね」

二代目「そうなんです。やりたくないわけじゃ、ないんですけどね・・」

第11ページ

水野さん「お客様の声とかって、直接聞いたりされますか?」

二代目「普段は取引先を通すので、直接ご連絡をいただくのはたまにですね。」

水野さん「その方は、どうやって知ったんでしょう。」

二代目「知り合いの家で使って気に入ったので、探してくれたそうです。」

水野さん「お客様の声とかも、もう少しあるといいかもしれませんね」

第12ページ

二代目「じゃあ、ホームページを作り直せばいいですか。」

水野さん「今は、作らなくてもいいと思いますよ。」

二代目「え?」

第13ページ

二代目(心内)「ここでも、話だけなのかな。」

二代目「作ってくれないんですか。」

水野さん「全部を作り直す前に、確かめたいことがあります。」

二代目「……何をですか。」

第14ページ

水野さん「商品を見つけても、どこで買えるのかが分かりにくいですね。」

二代目「直接買えるのは、外の売り場だけです。」

水野さん「まずは今のページから、買う場所や問い合わせ先へ進めるようにしましょう。」

水野さん「分析をせずに広告を出しちゃうと、お金だけが出ていきます。」

二代目「なるほど。まずは、買いたい人が迷わず進めるようにするんですね。」

第15ページ

「2006年」

水野さん(語り)「そのときの僕は、仕事でホームページを作ったことがありませんでした。」

水野さん(語り)「お客様のお悩みを聞くうちに、ホームページが必要だと感じ、」

水野さん(語り)「独学で勉強をして制作ができるようになりました。」

水野さん(現在の語り)「システム開発も同じです。お客様に必要だから、作りながら覚えました。」

水野さん(現在の語り)「紙のデザインも、写真も、動画編集も、そうやって一つずつ身につけてきました。」

第16ページ

水野さん「だから僕は、まず伺うところからしか始められないんです。」

二代目「この先、作るところまでお願いできるんでしょうか。」

水野さん「はい。相談も、設計も、制作も、僕たちが担当します。」

二代目「じゃあ、何から始めるかも、相談しながら進められるんですね」

二代目「また別の人を探して、説明し直さなくてもいいんですね。」

水野さん「はい。聞いたことをもとに、ここから一緒に形にしていきます。」

第17ページ

「使う人に、直接届ける」

二代目「まずは、使ってくれる人に直接届けたいです。」

水野さん「制作に使えるご予算と、お時間も伺っていいですか。」

二代目「はい。そこも、相談したかったです。」

「1 見つけてもらう」「2 取りこぼさない」「3 売る場所を持つ」「4 伝わる形にする」「5 手元に残す」「6 広く届ける」

「今回はしない」

二代目「それなら、この三つは後にして、買えるようにするところから始めたいです。」

水野さん「その中で何を作るか、費用も含めて先に確認しましょう。」

第18ページ

水野さん「進行と段取りは、長澤慶子さんが担当します。」

長澤慶子さん「確認していただくことを、ここにまとめますね。」

「準備」「撮影」「文章」「確認」

長澤慶子さん「撮影の日は、作業の少ない時間に合わせましょう。」

二代目「進行から制作までお願いできるんですか?」

長澤慶子さん「はい。ワンストップですべて対応可能です」

第19ページ

「数日後」

水野さん「お聞きした話をもとに、下書きを作ってみました。」

「写真」「説明」「注文」

二代目「こんなに早く形になるんですね」

二代目「先に、使うところを見てもらいたいです。」

水野さん「では、いま直しちゃいますね」

二代目「ほかで相談したときは、あれもこれも別料金で……。」

二代目「水野さんのところだと、相談から制作まで、まとめてお願いできるんですね。」

第20ページ

二代目「写真も、水野さんが撮ってくれるんですか。」

水野さん「はい。いつも通り、触ってもらえますか。」

二代目「こうですか。」

水野さん「お話ししていた、仕上がりを確かめるところを見せてください。」

第21ページ

二代目「手まで写るんですね。」

水野さん「はい。最後まで手で確かめる仕事ぶりも、伝えたいと思ったんです。」

二代目「そうか。自分が大事にしてきたことも、写真で伝えられるんですね。」

第22ページ

「丁寧に作っています。」

二代目「これだと、何も伝わらない気がして。」

水野さん「どうして、最後に指で確かめるんですか。」

二代目「毎日使うものだから、少しでも引っかかると気になるでしょう。」

水野さん「今の話を、ここに書いてみませんか。」

「毎日、手に触れるものだから、最後は指で引っかかりを確かめています。」

第23ページ

二代目「これで、出します。」

「数日後」

「見に来た人」

二代目「……まだ、注文はないか。」

第24ページ

二代目「出せば、もう少し見てもらえると思っていました。」

二代目「あの文章じゃ、だめだったのかな。」

水野さん「まだ、文章が原因かは分かりません。どこまで来てもらえたか、見ましょう。」

水野さん「作って終わりにはしません。直しましょう。」

第25ページ

二代目「買う場所まで、こんなに下なんだ。」

水野さん「この写真のそばへ移して、試してみましょうか」

二代目「夜に質問が来ても、返事ができるのは翌朝になってしまうんです。」

水野さん「受け付けたことと、返事の目安を先に伝えましょう。」

「受け付けました。次の営業日中にお返事します。」

二代目「この目安なら、うちで返せます。」

長澤慶子さん「問い合わせを送って、受付の案内が届くところまで、公開前に確認しましょう。」

第26ページ

「後日」

「新しい注文があります」

二代目「来た。」

家族「ほんとだ。」

第27ページ

「数か月後」

「見に来た人」「注文」

二代目「急には増えませんね。」

二代目「でも、使う人から直接、質問が来るようになりました。」

二代目「次は、この説明を足したいです。」

第28ページ

二代目「これ、うちが作ったんですよね。」

二代目「なんだか、前より愛着を感じるなぁ」

水野さん「一緒にコツコツ改善してきましたもんね」

二代目「今度は、ここも自分で直してみます。」

第29ページ

長澤慶子さん「今日の確認、ここにまとめてあります。」

水野さん「写真の説明も、ご本人の言葉で書いてくれるようになりましたね。」

長澤慶子さん「ご本人が、次に直すところも書いていました。」

第30ページ

水野さん(語り)「弊社のスキルやプロダクトは、すべてお客様との会話や現場から生まれています。」

水野さん(語り)「今日伺ったお話も、次に作るものにつながっていきます。」

第31ページ

「仕事をはじめて20年。」

水野さん(語り)「それら一つひとつの大切なご縁が、弊社のいちばんの強みだと思っています。」

第32ページ

従業員「こっちも、見てもらえますか。」

二代目「うん。見よう。」

「お客様と一緒に作る。」

第33ページ

「仕事を始めて20年。企画のご案内」

「20年目の企画として、相談と制作を期間中いつでも使える形を、数社限定でお受けしています。」

「制作は、目標から決めた順番で一つずつ進めます。」

「募集期限:2026年10月31日まで。」

「定員:数社限定。定員に達し次第、募集を終了します。」

「企画の詳細・ご相談:20th.healing-solutions.jp」

「株式会社ヒーリングソリューションズ」

「2006年に個人事業として開業、2010年に法人化。」

「主人公とその事業のエピソードは、複数の現場に共通する課題をもとに構成したフィクションです。」